近藤正臣(こんどう まさおみ)さんは、日本のドラマや映画界で長年活躍してきた名優です。
その若い頃の姿が「イケメンすぎる!」と話題になることもしばしばあり、若い頃の容姿が気になりますね!
この記事では、近藤正臣さんの若い頃から現在までの俳優歴と画像をチェックし、俳優としての歩みを振り返ってみます。
近藤正臣はイケメン?若い頃から現在までの俳優歴
↓近藤さん(79歳)の画像
出典:スポニチアネックス

●近藤正臣さんの若い頃から現在までの俳優としての活動を下記の項目でまとめてみました!
⇒関連する箇所に適宜画像を貼付しています。
若い頃がイケメンすぎる!木村拓哉似との噂を検証
●近藤正臣さんの若い頃のイケメンぶりは、木村拓哉さんに似ているとネット上で話題になっています。
実際に近藤さんの20代の頃の画像を見ると、精悍な顔立ちとキザな二枚目役を演じる姿が印象的です。

出典:NOTE
木村拓哉さんとの類似点:
- 顔立ちと雰囲気: 木村拓哉さんと近藤正臣さんの若い頃の顔立ちには、整った目鼻立ちや爽やかな笑顔が共通しています。特に近藤さんの斜めに流した前髪がトレードマークで、木村さんと似ていると感じる人も多いようです。
- 二枚目イメージ: 両者とも二枚目俳優としてデビューし、若い頃はそのイメージが強かった。近藤さんはその後、個性派俳優へと転身しましたが、木村拓哉さんも様々な役柄を演じています。
近藤正臣の若い頃のイケメンぶり:
・近藤正臣さんの若い頃は、端正な顔立ちとスマートなスタイルが特徴でした。特に1969年に放送されたドラマ『柔道一直線』での主役のライバル役がブレイクのきっかけとなり、一躍人気者になりました。その当時の彼のイケメンぶりは、現在でも多くのファンに愛されています。
俳優デビューとブレイクのきっかけ
●近藤正臣さんの俳優デビューは1966年、今村昌平監督の映画『エロ事師たちより 人類学入門』でしたが、本格的なブレイクは1969年に放送されたNHK連続テレビ小説『柔道一直線』での出演がきっかけです。
デビューからブレイクまでの道のり:
- デビュー: 近藤正臣さんは1966年に映画でデビューしましたが、その後もしばらくは東映京都などで仁侠映画や時代劇の端役を演じることが多かったのです。
- 下積み: 1970年にはNHK大河ドラマ『樅ノ木は残った』の端役を演じ、NHKのプロデューサーから上京を勧められました。
『柔道一直線』でのブレイク:
- 役割: 近藤さんは『柔道一直線』で主人公のライバル役、結城真吾を演じました。この作品が彼のキャリアの転機となり、一躍人気俳優の仲間入りを果たすことになります。
- 特徴: その端正な顔立ちと爽やかな魅力が視聴者の心を掴み、特に若い女性ファンから支持を集める。また、ドラマ内で足でピアノを弾くシーンも話題になりました。
ブレイク後のキャリア
- 二枚目から個性派俳優へ: ブレイク後、近藤さんは二枚目俳優として多くの作品に出演しましたが、年齢を重ねるにつれて個性的な役柄にも挑戦し、幅広い演技力を発揮。
- 代表作: NHK大河ドラマ『国盗り物語』や『黄金の日日』、映画『動脈列島』などが挙げられます。
👇NHK大河ドラマ「国盗り物語」(1973年)明智光秀役:出典:NHKアーカイブス

多才な役者人生:二枚目から個性派俳優への転身
●近藤正臣さんの俳優人生は、二枚目俳優から個性派俳優への見事な転身を遂げた軌跡として知られています。
・初期のキャリアでは、端正な顔立ちとスマートなスタイルを活かし、二枚目俳優として活躍。1969年に放送されたドラマ『柔道一直線』での主役のライバル役がブレイクのきっかけとなり、チョコレートのCMに出演するなど、アイドル並の人気を博しました。
・しかし、40代半ば頃から「二枚目では生きていけない」と感じ、個性的な役柄にも挑戦し始めます。特に印象的だったのが、河童の着ぐるみで出演したキンチョウリキッドのCMでした。
この出演は多くのファンに衝撃を与え、近藤さんの新たな一面を示すきっかけとなりました。
👇キンチョウリキッドのCM
・その後、個性派俳優としてさらに演技の幅を広げ、60代に入ると悪役や老け役にも挑戦。年齢に応じて自身のスタイルを変化させ、常に一歩先を見据えた演技で観客を魅了し続けています。
・近年の代表作には、NHKドラマ『カーネーション』『ごちそうさん』『あさが来た』、映画『心の傷を癒すということ』『本能寺ホテル』などがあります。
👇NHKドラマ『カーネーション』(2011年)

★近藤正臣さんの俳優としての成功は、固定観念にとらわれず、常に新しい挑戦を続けた結果と言えるでしょう。二枚目のイメージを脱ぎ捨て、多彩な役柄をこなす個性派俳優への転身は、彼の俳優としての深みと魅力を一層増す結果となりました。
現在の活動と家族との関係
●近藤正臣さんは現在も俳優として活動を続けていますが、プライベートでは家族との関係が非常に重要な位置を占めています。
現在の活動
- 俳優活動: 近藤さんは2024年以降も出演の回数は減っていますが、俳優としての活動を続けています。
- ナレーション活動: 特にナレーションの仕事に力を入れており、NHK BSのドキュメンタリーなどでその深みのある声が評価されています。
近藤正臣さんの家族との関係
●近藤さんは家族との関係を非常に大切にしており、特に妻との関係は長年にわたり支え合ってきたものでした。現在は妻を亡くした後の孤独を感じつつも、娘や孫たちと交流を続けています。3月20日には、妻を亡くした後の生活を描いたドキュメンタリー番組(NHK・BS)が放送され、近藤さんの新たな一面が紹介されています。
👇YAHOOニュースより

近藤正臣のプロフィール
・氏 名:近藤 正臣(こんどう まさおみ)
・生年月日:1942年2月15日(83歳)
・出身地:京都府京都市
・身 長: 172 cm
・血液型:O型
・職 業:俳優
・ジャンル:テレビドラマ・舞台・映画
・活動期間: 1960年代初期 –
・配偶者:一般女性
(1966年~2023年死別)
・所属事務所: シーズ・マネージメント
近藤正臣はイケメン?若い頃から現在までの俳優歴と画像をチェック!まとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事では、近藤正臣さんの若い頃から現在までの俳優歴と画像をチェックし、俳優としての歩みを振り返ってみました。
近藤正臣さんの若い頃のイケメンぶりから現在まで、個性派俳優として多彩な役柄を演じ続けられていることが分かりました。
今後も家族との関係を大切にしながら、俳優業や他の活動を継続されることを希望してやみません!
ご覧いただき有難うございました。
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