2025年11月16日、東京都港区赤坂のライブハウス前で女性が刃物で刺される事件が発生し、繁華街での突発的な事件に現場は騒然となりました。
警視庁が厳重な捜査を続け、事件後に逃走した自衛官の大津陽一郎容疑者を殺人未遂容疑で逮捕しました。
被害者と容疑者は知人関係にあったとされましたが、容疑者は殺人未遂の容疑を否認しています。
現在、警察は逃走経路の解明と動機の究明に注力している状況です。
事件の詳細や大津陽一郎容疑者の人物像、ネットの反応まで最新情報をまとめました。
事件の概要

👇事件の概要は以下の通りです。
●2025年11月16日午前10時半ごろ、東京都港区赤坂の地下1階にあるライブハウス前で、40代の女性が男に刃物で刺される事件が発生しました。
女性は左脇腹などを刺され、重傷を負いましたが、通報時には意識があり病院で治療を受けています。
刺した男は黒い帽子をかぶり、その場から自転車で逃走。
警視庁は防犯カメラの映像や目撃情報をもとに逃走経路を追跡し、殺人未遂事件として行方を追いました。
その後、逃走していた自衛官の大津陽一郎容疑者(43歳)が逮捕されました。被害女性とは知り合いで、警察は事件当日の動機や詳しい状況について調べています。
【引用元例】
・テレビ朝日ANNnewsCH「東京・港区赤坂で女性が男に刺される事件」2025年11月16日放送
・日本経済新聞「赤坂の刺傷事件、自衛官の男を殺人未遂容疑で逮捕」2025年11月21日
👇現時点での大津容疑者の供述と否認内容の詳細:
・大津陽一郎容疑者は逮捕前及び逮捕後の警察の取り調べに対し、一貫して犯行を否認しています。
・具体的には、事件当日は仕事が休みだったものの、午前6時頃から昼ごろまで勤務先の陸上自衛隊朝霞駐屯地にいて、その後は自宅に戻って外出していないと供述しています。赤坂のライブハウス前で女性を刺した現場には行っていないと主張し、「私はやっていません」と容疑自体を否定。
・被害者については、約9年前にSNSで知り合い、交際関係にあったものの、今年6月頃に円満に別れたと説明。
自身には家族がいることは被害者に隠していたと認めていますが、トラブルはなかったと否認理由を述べています。
・警察は容疑者が動機や犯行を隠す意図で否認し続けているとみており、防犯カメラ映像や逃走に使われた自転車、犯行準備品などの証拠と突き合わせて調査中です。
大津陽一郎容疑者の顔画像とプロフィール

●大津陽一郎容疑者の顔画像:
・事件発生当時の映像や報道で公開された顔画像が複数の大手ニュースサイトで確認されています。警視庁赤坂署に入る逮捕時の写真なども報じられています。
【引用元例】
・朝日新聞デジタル、共同通信、スポニチ報道の容疑者顔写真および警視庁入署時写真
・日本経済新聞「赤坂の女性刺傷事件、自衛官の男を殺人未遂容疑で逮捕」2025年11月21日
●大津陽一郎容疑者のプロフィール:
・プロフィールとしては、容疑者は約9年前に被害者とSNSを通じて知り合い、かつて交際関係にあったとされています。今年6月頃に円満に別れたとも供述しています。
・職業は自衛官で、陸上自衛隊朝霞駐屯地所属の43歳、事件当日は休みだったと説明。勤務態度には問題がなかったとされ、事件に至る詳しい背景や動機は現在も捜査中です。
★現時点では、容疑者の詳細な家族構成や住所等の個人情報は公開されていません。
大津陽一郎容疑者のSNSは?
●大津陽一郎容疑者のSNSについては、本人のものと確定できる公式なアカウントは公に確認されていません。
⦿複数の同姓同名アカウントが存在するものの、自衛官という職業上、プライベートの情報を極力秘匿しているとみられ、本人の積極的なSNS活動は表面には現れていません。
⦿ただし、大津容疑者は被害女性と約9年前にSNSで知り合い交際関係にあったと供述しており、そのやりとりが事件のきっかけの一つと見られています。
・交際中は自分に家族がいることは隠していたとのことです。事件について警察はSNSでの関係やメッセージの詳細も含め捜査を進めていますが、事件当日に向けたSNS上の動きなど、本人のSNSアカウントから犯行に直接関係する投稿などは現時点で確認されていません。
★本人のSNS特定や公開情報はなく、捜査関係者は通信履歴やメッセージの解析に注力している状況です。
大津陽一郎容疑者の犯行動機は?
●大津陽一郎容疑者の犯行動機は、警察の調査によると被害女性に対する強い怨恨や一方的な執着心にあると見られています。
・事件直前には被害女性が出演するライブハウスのイベント告知ポスターに黒いスプレーで「×」印をつけるなど、計画的で周到な犯行準備の痕跡があります。
・容疑者と被害者は約9年前にSNSで知り合い交際関係にあったものの、今年6月に円満に別れており、容疑者は被害女性に家族がいることを隠していました。
・警察はこの「関係性の認知のズレ」から、大津容疑者が自分を特別な存在と誤認し、一方的な愛情が拒絶されることで憎悪に変わったと推測しています。
・結果として、「制裁としての殺意」を持ち、待ち伏せて襲撃した可能性が高いと判断されているようです。
★大津容疑者は犯行を否認しているものの、防犯カメラ映像や逃走時の偽装行為からは冷静かつ論理的な犯行計画がうかがえます。警察は引き続き通信履歴や目撃情報から動機の全容解明を取り進め中です。
大津陽一郎容疑者の今後の処分は?
●大津陽一郎容疑者の今後の処分については、警察に逮捕され殺人未遂の疑いで送検された後、検察が起訴の可否を判断します。
⦿殺人未遂罪が成立すれば、刑法上5年以上の懲役刑が科される可能性があります。
◦自衛隊としては、事件を重く受け止めており、懲戒規定に基づき大津容疑者は即時免職の処分がほぼ確実とされています。免職になると退職金の没収も見込まれ、家族生活にも大きな影響が及ぶとみられます。
◦防衛省は組織の信頼回復に努めるとコメントしており、事件の社会的影響も大きいため、厳正な処分と法的手続きが進められる見込みです。
★裁判では動機の全容解明や被害者の回復状況も踏まえ、量刑判断がなされる予定になります。
事件に対するネットでの反応
●事件に対するネットでの反応は非常に大きく、多くの人が恐怖や怒り、悲しみの声を表明しています。
⦿SNSやニュースコメント欄では、
「国を守る自衛官が一般市民を襲うとは許せない」
「防衛省への信頼が揺らいだ」
「訓練で得た知識を犯行に使うな」という厳しい批判が多く見られます。
⦿特に容疑者が逃走し、逮捕後も容疑を否認していることに対し、「往生際が悪い」「被害者に謝罪すべき」と強い非難が寄せられています。
⦿また、過去の類似事件と重ねて「また同じ悲劇か」「防犯対策は本当に機能しているのか」といった再発防止を求める意見も多く、一部には被害者への心配や早期回復を願う声も多数あります。
⦿ネットでは容疑者の個人情報の誤特定や無関係者への誹謗中傷が懸念されており、冷静な報道とプライバシー配慮を求める声も見られます。
★こうした多様な反応は、事件の社会的影響の大きさを物語っています!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本記事では、2025年11月16日に東京都港区赤坂のライブハウス前で発生した女性刺傷事件について、大津陽一郎容疑者が犯行を計画的に実行したこと、被害女性とはSNSで知り合い約9年前からの関係があったことを紹介しました。
容疑者は犯行を否認しているものの、警察は強い怨恨や執着による犯行と見て調査中です。
逃走後に逮捕され、今後は殺人未遂罪での起訴や自衛官としての懲戒処分が見込まれています。
事件に対してネット上では被害者への同情と容疑者への非難が多く、治安対策強化を求める声が広がっています。
この事件は社会に大きな衝撃を与え、再発防止の課題として注目されてます!
なお、今回の事件で重傷を負った被害者の一日も早い回復と、心身の安寧を心よりお祈り申し上げます。
ご覧いただき有難うございました。
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